卒業後に約束されるプロデビュー【通信制高校で音楽を基礎から学ぶ】

教師

親と一緒に乗り越える

男の子

多くの人は初めての受験といえば高校受験を思い浮かべるでしょう。しかし中には小学生の間で将来の事を見据え、中学受験に挑戦する子供もいるのです。中学受験はまだ幼い子供にとっては非常に大きな壁です。そのため、学校の帰りに塾に通い必死に勉強します。中学受験をする子供はほとんど小学校四年生頃から塾に通い始めます。小学校四年生は学校の勉強も基礎から応用にシフトチェンジしていき、内容もだんだん難しくなっていきます。学校で学習したことを塾にいってより深く学習していくのです。始めの内は得意科目と苦手科目で成績に差がでるものですが、塾に通う間に自然とどちらも伸びていきます。しかし、小学校五年生に上がると勉強の内容はますます難しくなっていき、毎日学校に通って塾に行ったあと、自宅でも沢山の宿題をこなすことに子供が疲れてしまうこともあります。子ども自身、中学受験のために一生懸命勉強していて結果を出そうと努力しているのですが、毎日長時間勉強することは知らず知らずのうちに脳を疲労させているのです。子供の努力を最大限活かすためにも、適度な休息日を設けることはとても重要な事です。一日だけでも何もしない日を作ることで、勉強のプレッシャーから開放され、翌日からの勉強の効率が大幅に上がるはずです。また、親も中学受験に対する考え方や態度を改める必要もあります。成績が伸びない子どもを叱るのではなく、一緒に悩んで問題解決に力を貸してあげるのです。そうすれば子どもは、安心して中学受験の勉強を進めることができるはずです。